2010年02月19日

【新・関西笑談】女性は一生輝ける(4)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)

 ■上海の魅力は“人の力”活動通じて誰かの役に立ちたい。 

 −−上海観光親善大使に選ばれたいきさつは

 本堂 平成11年に上海に初めて行きました。中国国家観光局のパンフレットモデルとしてです。中国の内陸部を巡り、最後に訪れたのが上海でした。その際、国際都市・上海のパワーを感じました。その後、個人的に何度も足を運び、カメラや講演などを通じて上海の魅力を伝えてきました。15年にこうした活動を知った上海市観光局から大使就任の要請がありました。この年は、鳥インフルエンザなどの影響で、上海の観光も打撃を受けていたころです。大使として今年で7年目を迎えました。

 −−本堂さんにとっての上海の魅力とは

 本堂 さまざまな魅力がありますが、やはり人の魅力です。上海がここまで発展したのは3つの力があるからです。まずは若者の力。若い人が元気で、経済を引っ張る若い経営者が多い。次に女性の力。女性は結婚しても出産しても必ず仕事をします。彼女たちには自分のため、家族のため、社会のために働いているという意識があります。とはいえ、女性の力が強いのは、男性がしっかりと支えているからです。

 −−3つ目は

 本堂 子供の力です。学校教育は厳しく、しつけも教え込まれています。そして、子供たちに夢があります。この3つの力で上海はさらに発展していくだろうと思っています。

 −−今年は万博が開かれるなど、上海に大きな注目が集まります。さらに忙しくなりそうですね

 本堂 最近の睡眠時間は3〜4時間ぐらいです。でも、未来のことを考えると毎朝、起きるのが楽しくて。私自身も上海パワーをいただいて、毎日、頑張っていきたいと思います。

 −−多忙をきわめる本堂さんの健康法は

 本堂 ジムやエステには行きません。朝晩に腹筋と背筋を行うぐらいです。きれいな姿勢のためにも鍛えないといけないですね。腹筋は100回、背筋は30回行っています。また、日常生活では速く歩くことを意識しています。昔は歩幅が狭かったのですが、事務所代表の広中先生から「体の大きな人は大きく動きなさい。小さく動くとみっともない」と言われました。それから速く、歩幅を大きく歩くように心掛けています。しかし、一番の健康法はおいしい食事とおいしいお酒を楽しむことですね。

 −−今後の目標は

 本堂 今のスタンスは絶対変えたくないと思っています。女性自立の会でも「書く」「話す」「撮る」ということをやっていますので、この3つの部分では今後も同じ活動を続けていきたい。これらの活動を通じて誰かを元気づけられたり、前向きな人生を歩んでもらえるきっかけになればいいかなと。これまでいろいろな人にお世話になってきました。これから自分が会っていくであろう人の役に立ち、力になれるような存在になりたいですね。=おわり(聞き手 香西広豊)

                   ◇

 次回はワイン醸造士の渡辺佳津子さんです。

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「グリーンピース」2被告、無罪主張…鯨肉裁判(読売新聞)

 調査捕鯨で捕獲された鯨肉を青森市の運送会社から盗んだとして、建造物侵入と窃盗の罪に問われた環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー、佐藤潤一(33)=東京都八王子市=、鈴木徹(43)=横浜市=の両被告に対する初公判が15日、青森地裁(小川賢司裁判長)で始まった。

 佐藤、鈴木両被告は罪状認否で、鯨肉を無断で持ち出したことは認めたものの無罪を主張し、弁護側は「調査捕鯨における鯨肉横領の告発が目的で、違法性はない」と訴えた。

 検察側は冒頭陳述で、両被告が犯行前、鯨肉を盗み出した後にビデオ撮影することを入念に打ち合わせるなど、計画的な犯行の一端を明らかにした。

 起訴状では、両被告は2008年4月16日、青森市の運送会社に侵入し、調査捕鯨船の船員が北海道の自宅に送るために運搬中だった鯨肉23・1キロ(約5万9000円相当)入りの段ボールを盗んだとしている。

 グリーンピース側は同年5月、両被告が持ち出した鯨肉などを証拠として、船員12人を業務上横領容疑で東京地検に告発したが、同地検は不起訴処分(嫌疑なし)とした。

 昨年2月に始まった公判前整理手続きは7回開かれ、1件の窃盗事件としては異例の長期化。無罪立証には鯨肉横領の有無の審理が必要とする弁護側と、横領の有無は争点ではないとする検察側とが対立したためだ。船員らの供述調書などの開示請求は結局認められなかったが、弁護側は「鯨肉横領」を法廷で明らかにするため、船員や内部告発した元船員らを証人申請し、青森地裁がこれを認めた。

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